話半分

なんでも話半分で聞いてください

おもったこと

好きだった男はメガネをかけてなかった話

えっ、メガネ男子好きじゃなかったのかよっ!って話ですよ。奥さん!*1いま読んでるマンガが面白くって!「湯神くんには友だちがいない」湯神くんには友達がいない 5 (少年サンデーコミックス)作者: 佐倉準出版社/メーカー: 小学館発売日: 2014/09/18メディ…

ゲスいニュースを見た。

今朝、司会が北乃きいちゃんに変わったZIP!を見てたら、 御嶽山の噴火のニュースをやってた。 夫が御嶽山で行方不明になっているので 遠くから現地に来た女性に取材していたんだけど、 最初は普通に話せているのに、 次の場面では「早く無事を確認したいです…

ぎゃふん!と言わせたい話

昨晩のこと。次男と同じクラスのお友だちが、今週末(!)で転校してしまうとのことなので、 クラス役員のお母さんたちと、プレゼントをどうするかLINEで相談してたんだけど。お風呂からあがった夫(絶賛かぜっぴき中)が 「おいおい、浮気ばっかりしてない…

じゃあお母さんの用事は?っていう話

先日、長男を連れてカードゲームをしに遊びに行ったときのこと。同じく子どもを連れて遊びに来ていたお母さんたち3人で立ち話をしていたんだけど、 「ちゃんと子どもの遊びに付き合ってきて、えらいよねぇ。」 ってほめ殺し(!)あってから、 そういえば自…

野蛮な話

この間、13年使った掃除機を買い替えました。 科学の進歩はすごいですね! 小さいのに、よく吸い込むし、 いままでの掃除機はなんだったの?ってくらい、きれいになります。 サイクロン掃除機なので、吸ったゴミが見えるのも気分がいいです。 むふふ。 いや…

約40歳の壁

37歳を過ぎたころだろうか、 人と会う予定があるときに、自分が着ている服とか、 メイクとかが、なんとなく気になるようになった。 次男の幼稚園のママたちが一回り近く若いから?比べてみて? って最初は思ったけど、 自分だけを鏡で見ても、なんか違和感を…

夏はまだ終わってなかった話

夫がまたちょっと具合悪くなりました。 事故のときのフラッシュバックで苦しいみたいです。 夏はまだ終わってなかった! こういうとき、家族ができることは 「腫れ物にさわるように扱う」 ではなくて、 「なるべく普通に過ごす」 ことじゃないかと思っていま…

当たり前のことが当たり前にできることのしあわせ

たいそうな題ですけども、 Pocket WiFiの帯域制御のはなしです。 この5月から、Pocket WiFiの端末も帯域制御がはじまって、 7GBを超えると、速度がずーんと遅くなります。 わたしなんか月半ばでたぶん7GBなんて超えているんですけど、 温情なのか、25日とか2…

黒歴史を塗り替えろ!

トピック「結婚式」について なんか流行ってるみたいなので、大昔の話なんだけど思い出して書いてみます。 そうじゃな… いまからだいたい15年くらい前のことじゃったかのぅ… ちまたでは2000年問題というものが話題になっておった あるところに、出身地から遠…

(母ちゃん脳で読む)ゲームについての記事3選

いま小学校からの指令で 「生活時間チェックシート」というのを毎日書いてます。朝ごはんは食べたか、勉強時間は何分か。 そして、インターネットとゲーム、テレビの時間は合計何時間か。 書かなくちゃなりません。ううーん。うちは、理由があってゲームの時…

好きなタイプそれはコンプレックスの裏返し

大変失礼な話なのだけど、 私が、田中圭や星野源みたいないわゆる「普通の男子」が好きなのは、 自分がイケメンが好みじゃない、ということじゃなくて、 自分が美人でも綺麗でもなく、 イケメンには相手にされないと思うから、この程度だったら大丈夫かな? …

花子とアンとわたし

前回のエントリで16年この名前でやってます。って書いたんだけど、 そういえばなんで「はらぐろぱんだ」っていう名前になったかを思い出したので それも書いておこうかなと思います。 命名したのは妹なんですが、 その前に、妹の話を。 妹は3つ年下なんです…

続いてないけど続いている

トピック「書き続ける」について子どもが夏休みの間は書いてないし、 久しぶりなのになんの断りもなく普通に記事書いている私が言うのもなんですが、 ブログ的なものをはじめて(というか、この名前ではじめて)から今年で16年めくらいになります。って、16…

気持ちが書けない

恐怖の夏休みが、やっと!終わりました。 超インドア派のうちの子たちは、 午前中は宿題をやって、午後はカードゲームと妖怪ウォッチ。 一緒にいる時間が長くなると兄弟ケンカもするし、 夕方には次男が泣くので(6才だけど黄昏泣き。なぜ!?) なんという…

パートナーのことをなんて呼ぶか?問題

最近話題になってますね。ポリティカル・コレクトネス的には「配偶者」でいいのかな。 私は、普段人に話すときは「夫」と呼んでいますが、 夫や自分の家族といるときは「下の名前+さん」で、 ネットやクイズの知り合いといるときは「ハンドル名」で呼んでま…

ダサくてもモテなくてもボーダーは着るぜ

真面目なエントリの後で恐縮ですが、 久しぶりにCDを2つ買ったので、 メモしておこうとおもいます。 ひとつめは、星野源さんの新譜。ツンデレじゃないけど、 べ、べつに星野源さんのファンではないです*1。 だけどなぜかほとんどの音源を聞いてます。 か、…

子どもを初めてかわいいと思った日

ちょうどこの写真の頃の話です。 2才半くらいかな。 長男を出産してから2年と少し。 誰も知り合いがいない土地で、出張が多くて留守がちな夫と 必死で子育てをしていた日々。 育児サークルに行っても、ママ友は出来ても そこへ頼ることもできず、何もかもひ…

お母さんだってヒゲを剃る

この間、もう何本めかわからないフェリエ(女子用電動カミソリ)でヒゲを剃ってたら、 長男が不思議そうにやってきて 「おかあさんもヒゲ剃るんだ。へー」って言って帰ってった。 そうだよ。お母さんだってヒゲは生える。にんげんだもの。 そういう長男も私…

団地妻のなやみ

はー。 7月に入って、ここ北海道も気温が高くなってきました。この時期にゆうつつなのが、あれです。 あれですよあれ。 子どもたちが、臭いこと。 ひとりふたりなら、まだなんともないんだけど、 この狭い団地サイズの部屋に、5人、7人と子どもが集まると、 …

バブちゃん

いま、とっても困っていることがある。 小学1年生になる次男が、いまさらまたおっぱいマニアになってしまって、 TPOをわきまえず「バブ〜」って言いながら抱きついてくる。1年生だよ? 赤ちゃんじゃないのに、恥ずかしいよ。 お母さんは嫌です。やめてくださ…

好き好き大好き、大嫌い。

嫌いな音楽 - K Diary ポップソングがきらいな理由 - あざなえるなわのごとし禿同! 嫌いなものを嫌いってディスれるのかっこいい。 わたしはポップソングも好きだけどね。薄いのは苦手。 むかし読んだ本で、 ニューヨークに住むある女の子が、 全ての物事を…

結婚にうってつけの日

結婚したくない女子の話を読みました。 おおむね同意です。 30歳女だけど、結婚したくない 逆に結婚のメリットって、「経済的に安定する」「孤独死せずにすむ」とかなんだろうけど、 いくら旦那さんの稼ぎがよくても、会社が潰れるかもしれないし、旦那さん…

わたしのミューズたちの変遷

好きな「嫁」キャラの変遷を辿れば、好みが分かる? - ぐるりみち。 初恋はカービィ…!読んだ。 カービィ以外にわかるキャラクターは少なかった(!)けど、 変遷がわかって面白かったです。 うちで子どもたちが遊ぶとき、一番盛り上がるのが実はカービィ。 …

めくるめくエレベーターの世界へようこそ

みなさん、エレベーターは好きですか? わたしは好きです。大好きです。 故障して閉じ込められたらどうしよう、トイレに行きたくなったらどうしよう、 って怖くなったりもしますが、それより好きな気持ちが大きくて、 わざわざ乗りにいったりします。そうこ…

本当は怖い夫のはなし

昨日こっそりこのエントリ 濃い人、薄い人 - 話半分 をあげたんですが、 最近「これについてなら3時間、いや夜通し語れるぜ」ってことが無いなーって思った。 熱く語る、とか、しばらくしてない。 もう恋バナって年でもないし、子育ての話なんて、そんな長く…

濃い人、薄い人

髪の毛やヒゲの話ではないです。 情熱の話。 最近「これについてなら3時間、いや夜通し語れるぜ」ってことが無いなーって思った。 熱く語る、とか、しばらくしてない。 もう恋バナって年でもないし、子育ての話なんて、そんな長くできない。 夫の悪口とか、…

こわい話、愛の話

前に書いて置いといたやつを投稿します。 いいなって思ったことはなるべく本人に伝えるタイプで、 イイね!って言われたら嬉しいタイプの人が書きました。 ちょっと前のエントリだけど、これを読んで思ったことを書きます。誰かに「好き」って言われることが…

調子悪くてあたりまえ

春先は、だいたいいつも調子を崩してます。 暖かい日と寒い日が交互にくるし、 行事もたくさんあるから、なんか疲れるんだよ。 花粉が飛べば、副鼻腔炎にもなるし(´・ω・`) こないだ夫が出るマラソン大会に付いて行ったとき、 ヘモグロビンの数を測る機械が…

地元にかえろう

ゴールデンウィーク中に、法事があったので地元に帰りました。 地元っていっても、 車で1時間半、片道120キロくらいなのでわりと近所です*1。 法事は、昨年末に亡くなった、夫の祖母の納骨で、 お墓でお坊さんにお経を上げてもらってから、 釜飯やさんでみん…

春の嵐

ここ室蘭(登別)は、いつも風が強いです。 ちょっと風が強いなーって思ったら、風速10メートルとか。 気象庁の風速の目安を見たら、 風速10.8mから13.8mで 「大枝が動く。電線が鳴る。傘はさしにくい。」 だそうな。 たしかに、風の強い日は、電線のカバー…

匂いの記憶

自分の家の匂いって、いつも嗅いでるから慣れちゃって、わかりづらい。 いま住んでいるのは社宅というかコンクリート製のいわゆる団地なんだけど、 この家に私の妹が来ると「おばーちゃんの家みたいなにおいがする」って言われる。 なんていうか、カビくさい…

まだまだ冬です

今週の一枚「木と草花」 雪が積もった日に、幼稚園の窓から撮りました。 暖かいので木に雪がつくんですよね。 寒い日はこうはならなくって、全部さらさらと飛んでっちゃいます。 さて、 子どもたちがやってたポケモンがあまりに面白そうで、 ちょいちょい借…

スカッシーに着替えたら

千葉に住んでたとき、生協の宅配を頼んでたんですけどね。 この時期になると、宅配のお兄さんが、いつもの黒縁から、 スカッシーの白いフチのやつに衣替えするんですよ。こんなのに。 いや、そこはいつものに似た、黒とかブラウン系の濃いやつでいいだろ! …

フィーバータイム終了ー

昨日の夜に、はてなの旬の話題が切り替わって、 フィーバータイム終了となりました。 新しく読者になってくださったみなさま、 これからよろしくお願いしますっ! 今日はこれだけ言いたくて。 したっけねー( ´ ▽ ` )ノ 荒野みたいだけど、うちの前。

ザ・団塊の世代とありがとう文化

「ザ」がつくほどの団塊ジュニア世代です。 前後の学年よりも1クラス多かったし、向こう三軒両隣が同級生でした。 ちなみに小学生のとき「団塊」って読めなくて、 「だんこん…の世代…?」って言って母を困らせたことがあります。 否定もしてくれなかったので…

自分が「普通」だって気づいた日

小さいころから、自己評価の低い子だった。「大きくなったら何になりたい?」って聞かれても、 (私みたいなものは何にもなれないと思いますが)って思って 本当は別になりたくもないものを適当に言ったりしてた。 お花屋さんとか、ピアノの先生とか。女子力…

田舎に住むこと

読んだ。お嫁さんを満足させるにはどうしたらいいんだ夫の仕事の都合でちょっと田舎に引っ越した奥さんの話。 出身の土地を離れて住んで、落ち込んでるという話。 この奥さんの気持ちすごくよくわかる。 私も結婚して最初に転勤で盛岡に行った時、自分が仕事…

理想と現実の間で

洗濯機が終わるのを待つ間に少しだけ。 「こうありたい」とか、「こうした方がいいんだろうな」って思うけど、 なかなか実現できないことってたくさんある。例えば、もっといつもちゃんと片付いた部屋の方がいいのかなー、とか、 いつも野菜たっぷりのごはん…

自分のためのご褒美

読んだ。 育児中に感じる、寝ている夫への殺意とその対処法。 - スズコ、考える。 固執せず自分の中の問題として少しでも楽になるために、お勧めすること。それは、自分のためのご褒美をこっそり用意すること。 私は、冷凍庫の中に時々ちょっと高いアイスを…

女子の生きる道

読んだ。 普通の門とピンクの門 - Chikirinの日記 子どもの頃は「男だから」「女だから」で区別はないけど、ある時期から急に区別されるっていう話。 女子大に行ってたので、大学くらいから「あれ…?もしかして…?」みたいなのはあったけど、明確に「区別さ…

大人になるということ

読んだ。 「再び大人になる」ということ - Ohnoblog 2 子どもをもつもたないに関わらず、否応なく大人へと脱皮させられる契機が人に訪れることに私は気付いた。それは、自分の親が老いて死ぬ時だ。 そのことを通して、子どもの立場であるその人は自分の親を…

練習してないと全力は尽くせないの

はー、まいった。 プロじゃないから仕方ないんだけど、 でももっとやりようがあった。 =========================== 去年の夏から趣味で始めたバルーンアート。 細長い風船をひねって、イヌとかキリンとか作るあれです。 超のつく不器用なくせに、手芸的なも…

パパは死にません!

医学書院/書籍・電子メディア/坂口恭平 躁鬱日記 僕は治ることを諦めて、「坂口恭平」を操縦することにした。家族とともに。 「パパが動けなくなったら、わたしがゆめマートでバイトするから大丈夫だよ」 フー、アオ、弦の三人は二つの布団に寄り添い合っ…

おばあちゃんが亡くなった

夫の祖母が亡くなったので、お通夜とお葬式に行ってきた。94歳で大往生だったので、湿っぽい雰囲気はなくて、みんな集まって「久しぶりだねー」とか「今どうしてるの?」とか話したりして、和やかだった。 少し前から具合が悪かったので、覚悟が決まっていて…

自分の言葉を、取り戻すんだ

自分で自分に嘘をつく癖 - kanackyの日記 自分が人生37年ほど生きていく上で世間体とかサラリーマンの常識とか、色々なことが原因で自分の心に大きな壁をつくって封印してきたことがあって、それを自分で掘り起こさないように自分で自分に嘘をついてて、嘘…

「人に迷惑をかけない」ということ

なぜ?海外ママが「日本の子育ては海外より10倍辛い」と語る理由 核家族化の進行や若者の恋愛離れによる家族観の崩壊など様々な理由が考えられるが、一つには日本社会が「他人に不都合を与える人」に対して異様に厳しい社会だからではないかと思う。相手の迷…

いつの間にか落ちている

「恋人を作る」という感覚が分からない 恋ってのは、「いつの間にか落ちている」ものじゃないのか。ある日、ふと「この人がどうしようもなく好きだ」と気付く。そりゃあもう絶望的なくらいに。 わかる。でも年齢を重ねるほどこういうのが難しくなってくるん…

恋愛結婚して自然妊娠して自宅出産して、完全母乳でおむつなし育児でマクロビで自然療法ってのが理想?

読んだ。 子どもができない辛さは想像のはるか斜め上をいく - yuki's blog... 自然に子どもを授かることができない私は、 人間として欠陥品なんだろうか。 そこまでして、子どもを授かりたいという気持ちはエゴなんだろうか。 結婚して5年、子どもができなか…

人の目を見て話すのがゲスだって話

お母さんの話で思い出したので、つづき。 お母さんはよく「他人に興味を持つのはゲスだからやめなさい」 「人の顔をじろじろ見るのは失礼だからやめなさい」って言ってました。 話しかけられても超然としていろと。 がんばった。 努力したけど、結果的には無…

こないだマックで自分の子どもたちとお昼食べてたら、 大学生の男の子たちがきゃーきゃー言いながら 「洗濯しても、くつ下やシャツの襟の汚れが取れないよねー」 「実家で出すと取れてたのにねー」 「もう汚れは諦めて、匂いだけ取れればいいよねー」 「ねー…