話半分

なんでも話半分で聞いてください

「人に迷惑をかけない」ということ

なぜ?海外ママが「日本の子育ては海外より10倍辛い」と語る理由

核家族化の進行や若者の恋愛離れによる家族観の崩壊など様々な理由が考えられるが、一つには日本社会が「他人に不都合を与える人」に対して異様に厳しい社会だからではないかと思う。相手の迷惑になりたくないから、子連れであろうとなかろうと関係のない人には話しかけない。母親のほうは泣きだす子どもを連れていることがまるで何かの罪のような、肩身の狭い思いを強いられてしまう。

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この「海外ママ」っていうのがよくわからないけど…フランス?パリ在住なのかな。

いつだったかTwitterで流行った、
『日本の親は、「人に迷惑かけちゃダメですよ」と教えるが、インドでは、「お前は人に迷惑かけて生きているのだから、人のことも許してあげなさい」と教える』ていうのを思い出した。

お互いさま精神だ。

でも、もし母親が謙虚な態度を取らず、気を使わないでいたら、叩かれると思う。
あの母親、何様!みたいな。

それが怖くて、常に気を張っていなくちゃいけないのが、大変。
「迷惑かけないように」ってピリピリしてる。

「関係ない人には話しかけない」んだから「ちょっと静かにしてね」とか言ってくる人もあんまりいない。おばちゃんとかは話しかけてくれるときもあるけど、人による。土地の雰囲気にもよるかも。

四日市に住んでたときは、おじちゃんもおばちゃんもフレンドリーだった気がする。
よく話しかけられて、知らない人からおやつもらったり、畑の作物もらったりした。

まあでも、いつもピリピリしてるから、ちょっと親切にしてもらえるだけで飛び上がるほど嬉しいので、よく覚えてるだけかもしれない。

昔はどうだったんだろ。昔の子どもがみんないい子だったってことはないよね?