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話半分

なんでも話半分で聞いてください

練習してないと全力は尽くせないの

はー、まいった。

プロじゃないから仕方ないんだけど、

でももっとやりようがあった。

 

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去年の夏から趣味で始めたバルーンアート

細長い風船をひねって、イヌとかキリンとか作るあれです。

 

超のつく不器用なくせに、手芸的なものにどっぷりハマる癖があり

バルーンをもりもり買い込んで*1、友だちと集まって季節の飾りを作ったりしてました。

 

昨年の冬あたりが一番のピークで、その後はぼちぼち…

 

それで、今年の夏。

うっかりNHKのクイズ番組に一週間連続で出ることになり

何らかのキャラクター付けをしなきゃいけなくて、

夫が「あれいいんじゃない?バルーンアート!」って言うから、

バルーンアート主婦」という肩書きで出演*2

しました。

 

そしたら、後日知り合いになった方が偶然番組を見ていて、

できるんでしょ?って感じで、とある施設でのクリスマス会の余興を頼まれました。

 

バルーンで作るのはできるけど、ショーみたいなのは一切できませんっって

一旦お断りしたんだけど、

いつもくるオカリナ吹きのおじさんが都合が悪くて来られなくって、

今からボランティアセンターみたいなとこに連絡して都合つけるのも大変で、

って言われて、それじゃあ…ってお受けした。

 

な、何をしたらいいんだ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

元演劇部だから人前に立つのはやったことある、でも台本とかないよね、どうすんの!?

 

今思えばこの時点で誰かに相談したら良かったんだ。

こういうの受けてるって話して「調子こいてる」って思われるのが嫌*3だったんだけど、

相談しておけば…

 

当日たまたま、次男の幼稚園が休みだったので

連れていって、子どもパワーでなんとか乗り切った。

 

事前に人数に行き渡るくらい雪だるまとか、玉乗りうさぎとか色々作っといて、

その場で6歳がちょこちょことイヌとか作って、一つづつ手渡ししたら、

おじいちゃんおばあちゃんたち喜んでた。

ふー。

 

 

いや、でももっとなんかやった方が良かったんじゃないかな?

できることがあったんじゃないかな??

全力を、出しきれなかったな…

いや、まず「力」を使ったか…?

って、もやもやしてる。

 

ちゃんと練習とかしておけば良かった。

バルーンの練習はちょっとしたけど、見せる練習では、なかった。

はー。

 

もやもや。

 

(オチはありません)

 

*1:ナランハ(バルーンアーティスト御用達ショップ)でね。カタチから入るタイプ。

*2:関係ないけど、収録のときちょうど「あまちゃん」の放送時間で、しかもミズタクがアキを抱きしめる回で、NHKの廊下で「こらなにやってんの水口!」って叫んだのが今年のハイライト

*3:スクールカースト最下位だったのがこういうときに出るね…