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話半分

なんでも話半分で聞いてください

そして儀式はつづく

読みました。

子供の世話は合理化できない - カリントボンボン


長男が2歳くらいのころ、まさに!こんな感じでした。
保育園へは行ってなかったので、時間制限がなかったのはいいんだけど、
何にでも順番があり、自分でやりたいので、一日の大半が待ち時間でした。


なんというか、ちょっとした儀式が毎日ちょっとずつアレンジされて
続いている感じです。


お出かけの儀式、食事の儀式。
おむつ替えの儀式に、お風呂の儀式。
寝る前の儀式……。

ねじ子さんとこでも書いてましたが、うちの子も
テーブルに並べる食器の順番や位置がちょっとでも違うと怒るとか、
食べ物の色にもこだわりがあって、白いものしか食べなかったとか*1
「そこかーー!?」みたいなところにこだわりがありました。
今考えたら笑っちゃうんだけど、当時は真剣ですよ。


大きくなった今ではほんと「なんだったんだろう?」と思いますが、
ものの本によると「世界の秩序を1から学ぶための大切な時間」だそうなので、
ぶち切れて全部取り上げたりしなくて良かったなあ、と思います。
あの待ち時間は、無駄じゃなかった。無駄じゃなかったんだよーー!


ところで、
長男がこだわり時代まっただ中、3つ違いで次男が生まれたのですが、
この子にはまったくと言っていいほどこだわりがなくて、すごーーーく楽でした。

親が育児に慣れた、ということもあると思いますが、
たぶん、長男が「儀式」をしっかり行ってたので、見て、真似して覚えたんだと思います。

ロールモデルが身近にいるって、すばらしい.+:。(´ω`*)゜.+:。ポワーン


まあでも、次男は長男と同じくできないと癇癪を起こして吐くまで泣くので、
どっちも大変っちゃあ大変です。



したっけねー( ´ ▽ ` )ノ

*1:うちでは「長男、白の時代」と呼んでます。ごはんに大根おろし+しらす干しとか、じゃがいもオンリーのポテトサラダとか、皮をむいたいちごとか、山海塾もびっくりの献立で乗り切りました。