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話半分

なんでも話半分で聞いてください

本能っていわれても嫌なものは嫌な話

半分くらい解決した気がするので、続きを書きます。
家庭内セクハラ、次男7歳がバブちゃんな話。

前の話は↓
バブちゃん - 話半分


誰に相談しても

「今だけだよ、かわいいなあ」
「大人でも好きだからねー(笑)」
「本能だからしょうがないよ」

って言われるんだけど、本能だか何だか知らないけど、ほんとに嫌です。
ハゲそうな勢いで嫌なんですけど!!!


うんと小さいころはやってなくて、
最近はじまった、というのもあると思う。
だってもう7歳だもの。
体も大きいし、重いし、いっちょまえに話せるし、
理屈もわかってる。それなのに。


おっぱいは、お母さんのもので、
次男のものではないです。
嫌だって言ってるんだから、やめてほしい。

次男に言ってもぜんぜんわかってない。
「やだとか言ってるけど嘘でしょー?」とか言ってくる。
なんだこの超セクハラ男子!

外出中はやめなさいって言うのは効いたので、
(夫が「そうやってお母さんのおっぱいを触ってると、
知らないおじさんが「おれもー」って触ってくるけどいいのかい?って聞いたら真顔で止めた)
あとは家にいるとき。
夜寝る前はとくに、おっぱいしか発語してない気がする。


ベテルギウスの件以来なので、
恐怖感が紛れればいいのかなーと思って
面白い話とかしても、あんまり効き目がなく…


ある日、
次男が宿題をやるって言ってるのにやらないでぐずぐずして、
次の予定もあるからがんばって!って言ってもやらず、
叱ってもだめ、なだめてもだめ、ついには甘えてきておっぱい…ってなったときに
ついにぶっちーん!と切れてしまい
「ゴルァ、甘えんな!おかーさんだってほんとに嫌だっつってんだろーが!」
てぶっ飛ばして以来、多少、良くなった気がします。
ほんと、感情がぶわっと出てしまって、泣きながら訴えた。

次男のことが嫌いなわけではない。
お母さんだって人間だから、嫌なことはある。
人が嫌がることは、しない。

ついでにいうけど、自分も嫌な時は嫌だっていうこと。

半分くらいしか伝わってないと思うけど、
徐々にでいいから、わかってもらいたい。


触らなくはなったけど、ときどき
「ぼく、おっぱい観察日記をつけようかな。今日は垂れていました。今日はすこし上をむいていました、とかさ」
「ぼく、ふうせんはおっぱいの代わりにはならないと思う、だって柔らかくないし、割れる可能性があるから」
とか真顔で語ってるので、まあ、あの… ('A`)ヴァー



したっけねー( ´ ▽ ` )ノ