読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

話半分

なんでも話半分で聞いてください

HOW TIME PASSES みんなを置いてけぼりにする話

20年前のパソコンで仕事する、っていう記事を読んだ。


【PC-98】Windows95で仕事ができるか実験してみた【フロッピー】 | ツナガルコラム ~ツナガルをもっと楽しく!~


すっごい懐かしいね!Windows95
もう20年前なんだ。


思い出したから、はじめてパソコン使ったときのことを
書きます。誰得だけど、書いておく。はてなじゃなきゃ書かないこんなこと。


わたしが初めてパソコンに触れたのは、まだ95が出る前のWindows3.1が載った
エプソンのPC互換機で(たしかPC-486、フロッピーディスクドライブが2個ついてた)
まだ実家にいた大学生のときに、父が突然買って来たんだった。


インターネットには繋いでもらえなかったので、テレホーダイの楽しさは知らないんだけど、
みんなが仕事に行ってる間の暇な時間に、MIDIソフトで打ち込みとかしてた。
チャンネルが16個なのに、同時発音できるのが5つか6つくらいで、
つぶれてブーってなっちゃうのが面白かった。
作ってた曲は主にポルカで、二拍子だから譜がどんどん進むのが良かったんだけど、
そのうちネタが切れてやらなくなっちゃった。
流行ってたんだよ、ポルカ
当時札幌駅前の五番館西武にあったWAVEで、CDをいっぱい買ってきて聞いてた。


PC-486にはCD-ROMドライブがついてたので、
CD-ROMもよく見た。
たむらしげるさんが「ファンタスマゴリア」っていうCD-ROMつき絵本を出してて、
夢中になって見てたり(いまどこかで見られないのかな、すごく良かった)
ヤン富田さんのCDの付録でもCD-ROMがついてて、
すげー!これ自分で作るってどうやるの!?ってなってたりしてた。

たぶん、まだマクロメディアだったときのDirectorとかで作ってたんだと思うけど*1
DirectorはMac版しかなかったので、
それで、
Macintoshが欲しくなったけどすごく高くて買えなかったので
大学のゼミ室(という名の空き部屋)にあったPerforma 575だったか何かで
シムシティやってる友だちを見てた。見てただけね。


Windowsに話をもどすと、
先生たちのパソコンはみんな、Windows95が載ってた。
ゼミの先生が警告音をエヴァンゲリオンのやつにしてて、
「あんたバカァ!」とかいちいち言ってうるさかったなー。
借りる時は、音を最小にするところからはじめるの(笑)


ゼミのみんなで、新千歳空港のメディアルームみたいなところで、
Windows95の使い方講座を受けたのも覚えてる。
まずソリティアをやってマウスの使い方を習得して、
それからWordで文書を打つとか、そんなんだった。
ゲームからかよ!って思ったけど、
講師の人が「慣れるにはゲームがいいんです」って言ってて、
そうかーって思った。


あと、この時代だったと思うんだけど、
フロッケでどこかの女子高生がフォントを作って売ってるってきいて
キー!こんな田舎じゃなければ!ハジメちゃんにだって会えるんじゃないか!!
ってルサンチマンを爆発させたりしてた。
いつでもそうだ、どこにいたって自分は何もしてないんだよ。見てるだけ。


それから、
1997年に就職するんだけど、そのときは研修でWindowsNT3.51を勉強して、
入社して最初の仕事がMac用のソフトのサポートだったから念願の!Macの勉強をして、
次の年に自分用にはじめて買ったのがPowerBook1400*2だった。
PHSのモデムカードを挿して、ネットにつないで、ホームページを作ったんだよー
それからずっと、自分用のパソコンは、Macです。
オサレとかじゃなくて、慣れてるから、こっちのがいい。


たはは。


したっけねー( ´ ▽ ` )ノ

*1:違ったらすみません

*2:c?cs?うしろにアルファベットがついたかどうかもう覚えてない