読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

話半分

なんでも話半分で聞いてください

ひとりじゃないって思える話

夜、一日頑張って疲れたなあ、って思って、まだでもあとひとふんばり頑張らなきゃいけないとき、思い出したり見たりして、頑張ろう!と思えるものがいくつか、ある。

ちょっと前までは台所の窓から見えたモスバーガーの明かりで(ある日車がお店に激突したのち閉店してしまった)、その前はその時住んでた部屋のリビングの窓から見える24時まで営業するカフェの明かりで、そのもっと前は、家に帰る途中にあるラーメンやさんの明かりだったりした。

あのお店のあの人たちは、あのお店の照明の中で今も働いてるんだ、と思ったら、ひとりじゃない、がんばれるって思えるんだった。

わたしは、住んだ場所はみんな好きになってしまうので、愛するものが増えて、幸せだ。
お別れするのはさみしいけど、好きなものは多い方がいいよね?


ありがとうさよなら、さらにいうと愛してる!


bonobos - GOLD - YouTube


引っ越しする前は気分が落ちるので、いろいろ思い出してがんばる。
さみしいけど、未来に生きるんだ。



したっけねー( ´ ▽ ` )ノ