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話半分

なんでも話半分で聞いてください

気持ちが書けない

恐怖の夏休みが、やっと!終わりました。


超インドア派のうちの子たちは、
午前中は宿題をやって、午後はカードゲームと妖怪ウォッチ。


一緒にいる時間が長くなると兄弟ケンカもするし、
夕方には次男が泣くので(6才だけど黄昏泣き。なぜ!?)
なんというか阿鼻叫喚な感じでした。



昨日から給食も始まって、ほっと一息……と言いたいところでしたが、
昨日の長男4年生の宿題が「二学期にがんばりたいこと」をノートに書く、というもの。



1年生の頃から、毎学期はじめに学校で書いているのですが、いつもはプリントに書き込む形。
今回はフリースタイルで、何を書いたらいいのか、どこから手を付けたらいいのか、わからないとのこと。



小さいころから「思ったこと、気持ち」を表現するのが苦手な長男。
何でもいいんだよ?というと余計パニックになります。
「係をがんばるとか、算数をがんばるとかは?」と例をあげても、
自分の気持ちと離れていると書けない。
真面目というか、嘘をつけないというか。



適当に(いい加減に、という意味ではなく適切に、という意味で)やれば?
先生がOKを出しそうな範囲を想像して、書いてみたら?と言っても
「がんばりたいことなんてないよ!学校なんて全部適当にやればいいんだよ!」とべそべそして宿題ができない。
4年生、ちょっと反抗期も入っているのかな。かっこつけたいお年ごろなのかもしれません。



結局、2時間かかりました。げっそり。
夏休み終わっても宿題だよ(ヽ´ω`)



ひじり子さんのエントリが超タイムリーでした。
続きと補足:宿題は訓練というその心はっ!!! - 働くオカンの思考を解剖したらこうなりました

宿題なんか勉強じゃねーよ。訓練だ


ほんとそうだ。
社会に出たら、期限内にこなすことが一番大事だと思う。


要領よくやればいいのに、なかなかできない長男。
真面目に取り組むのは長所でもあると思うんだけど、
なかなかねぇ。



次男はこういうの、メンディー!(関口?だと思う)って言いながら
さらさらっと終わらせるタイプなので、
たぶん将来バイトとかしたら重宝されそう。



長男は…… 定型の仕事はこなせそうだけど、
自分の部下にいたら、嫌だなあ。どうやって鍛えたらいいんだ…orz



もう親の言うことをまっすぐに聞く年齢でもないので、
悩ましいです。
コーチングの本とかまた読み返そうかな。



したっけねー( ´ ▽ ` )ノ



子どもの心のコーチング―一人で考え、一人でできる子の育て方 (PHP文庫)

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